抗HLA抗体検査(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査)の測定に関する施設基準及び精度管理保証について
当院は以下の施設基準を全て満たしています。
- ア.区分番号「B001」の「25」移植後患者指導管理料(臓器移植後の場合に限る。)に関する施設基準の届出を行っております。
- イ.関係学会による指針を遵守し検査を実施しています。
※イ.「関係学会による指針の遵守について」
当センターは日本組織適合性学会QCWS参考プロトコルに基づいて検査を実施し、毎年開催されるQCWS(精度管理)、QCワークショップ集会(解析報告会)に参加しています。QCWSの結果は基準を満たしており、日々の検査精度については日本組織適合性学会認定HLA検査技術者、認定組織適合性指導者が専任で検査を行い、質の担保に努めております。
【重要】抗HLA抗体保険収載にかかる届出について
平成30年4月1日から抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査)の測定が、全ての臓器移植後において保険収載となります。
当院に検査を委託いただいている施設におかれまして、届出をされる場合は、下記の書類(PDF)を添付の上、ウェブページのURLを記載し、各施設から所轄地方厚生(支)局へ届出をお願いいたします。
問い合わせ先
| 担当 | 先進移植再生医学講座 村上 礼一 |
|---|---|
| murakami.01hirosaki-u.ac.jp |