遠隔医療センター
体制
診療体制
| センター長 | 掛田 伸吾 |
|---|---|
| 副センター長 | 櫻庭 裕丈 |
| 副センター長 | 畠山 真吾 |
| 副センター長 | 諸橋 一 |
部門の概要
弘前大学医学部附属病院は、患者や医師の負担軽減、過疎や高齢化が進む地域の医療サービス維持を図るため、遠隔医療を推進しています。
遠隔医療センターは、本院における遠隔医療の中核として、連携(支援先)医療機関との連絡調整、遠隔医療における通信環境の整備、遠隔医療に関する院内教育体制の整備など遠隔医療全体の管理運営を行う部門です。
遠隔医療事業
- 医療者間コミュニケーションアプリを利用した救急搬送
- 治験における遠隔モニタリング
- 遠隔透析管理
- 遠隔放射線治療支援
- オンライン診療
- 遠隔ICU
- 遠隔妊産婦管理
- 遠隔脳神経外科手術支援
- 遠隔画像診断
- 遠隔手術支援
部門の特徴・特色
現在、行っている遠隔医療事業は多岐にわたり、これには従来行ってきたDoctor to Doctor(本院医師が相手方病院の医師へ指導・助言)に加え、本院医師が遠隔地の患者を診療する Doctor to Patientも含まれています。
また、当部門では、遠隔医療事業の運用を通して、デジタル技術を活用して情報共有の標準化と効率化を図る医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進にも取り組んでいます。