リハビリテーション科
診療体制・連絡先
| 科長 | 津田 英一 |
|---|---|
| 総医長 | 藤田 彩香 |
| 病棟医長 | 松田 尚也 |
| 外来医長 | 藤田 彩香 |
場所・連絡先
| 場所(外来) | 第二病棟1階 |
|---|---|
| 電話番号 | 0172-39-5318 |
| ホームページ | リハビリテーション科ホームページ |
診療科の概要
リハビリテーション科は、医師6名、理学療法士18名、作業療法士7名、言語聴覚士3名、看護師1名、事務職員3名の体制で診療を行っています。
院内各診療科において入院治療が必要な患者さんを対象とした急性期リハビリテーションを中心に行っています。一方、長期にわたってリハビリテーションが必要な患者さんに対しては、リハビリテーション科入院あるいは外来通院という形で対応しています。
特定機能病院としてより高度な医療へのニーズに対応できるよう、従来からの脳血管疾患等リハビリテーション、運動器リハビリテーションに加え、がん患者リハビリテーション、呼吸器リハビリテーション、心大血管疾患等リハビリテーション、言語・嚥下リハビリテーションでは、経験豊富な認定セラピストによるリハビリテーションプログラムを提供しています。
特徴・特色ある診療
脳血管疾患等リハビリテーション
脳神経外科と共同で脳卒中ケアユニットを構成し、超早期から離床、機能回復に向けたリハビリテーションを行っています。
アスレティック・リハビリテーション
整形外科で治療を受けたスポーツ選手に対しては、早期スポーツ復帰や再発予防を目指しスポーツ特異性を考慮したリハビリテーションを提供しています。
ハンドセラピー
損傷・障害を受けた手に対して、日常生活での実用性獲得を目指し、機能回復のリハビリテーションや装具・自助具の作製を行います。
ロボットリハビリテーション
難病に指定されている神経筋疾患に対して、最新のロボット工学技術を応用したニューロリハビリテーションを導入しています。脳・脊髄疾患に対しても適応拡大中です。
摂食・嚥下リハビリテーション
中枢神経疾患によって生じた嚥下機能障害に対するリハビリテーションに加え、手術前後の高齢者に対しては誤嚥性肺炎予防のための嚥下機能の評価・訓練、摂食指導を行っています。耳鼻咽喉科と共同で嚥下内視鏡による評価も行っています。
心大血管疾患リハビリテーション
循環器内科と共同で、心機能の回復、運動耐容能の改善・再発予防に向けたリハビリテーションを行っています。
痙縮に対する治療
脳や脊髄の疾患によって生じた手足の痙縮(筋肉のつっぱり)に対して、内服薬、ボツリヌス療法、物理療法などとリハビリテーションを組み合わせて行っています。
外来担当医師及び専門分野
| 氏名 | 役職 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 津田 英一 | 教授 | リハビリテーション全般、スポーツリハビリテーション、がん患者リハビリテーション、ロボットリハビリテーション、スポーツ整形外科、スポーツ傷害予防 |
| 大鹿 周佐 | 講師 | 運動器リハビリテーション、がん患者リハビリテーション |
| 藤田 彩香 | 助教 | リハビリテーション全般、脳血管疾患リハビリテーション、がん患者リハビリテーション、摂食・嚥下リハビリテーション |
| 松田 尚也 | 助教 | リハビリテーション全般、脳血管疾患リハビリテーション、がん患者リハビリテーション |
| 金子 翔 | 助教 | 運動器リハビリテーション、脊椎・脊髄リハビリテーション |
| 石山 浩明 | 医員 | リハビリテーション全般 |
| 青木 恵 | 非常勤医師 | リハビリテーション全般、小児・障害児リハビリテーション |