放射線治療科
診療体制・連絡先
| 科長 | 青木 昌彦 |
|---|---|
| 総医長 | 廣瀬 勝己 |
| 病棟医長 | 佐藤 まり子 |
| 外来医長 | 田中 円葵 |
場所・連絡先
| 場所(外来) | 外来診療棟地下1階 |
|---|---|
| 電話番号 | 0172-39-5280 |
| ホームページ | 放射線腫瘍学講座ホームページ |
診療科の概要
放射線治療科では各種がんや良性疾患に対するリニアックおよびトモセラピーによる外部照射を中心に、子宮がんに対するイリジウム遠隔操作式密封小線源治療(RALS)、前立腺がんに対するヨウ素125を用いた密封小線源治療、放射性ヨード内用療法などの核医学治療を行います。院内のみならず院外からも治療の依頼をお受けいたします。依頼される場合は事前に電話(放射線治療科外来受付)で予約を取得いただき、当日は診療情報提供書を持参くださいますようお願いします。多くの疾患で外来通院による治療が可能ですが、一般病床も有しておりますので入院での治療も可能です。
特徴・特色ある診療
放射線治療は脳腫瘍、頭頚部腫瘍、肺がん、食道がん、乳がん、前立腺がん、子宮がん、悪性リンパ腫、各種がんによる転移病巣などに対して、根治的治療から緩和治療(骨転移による癌性疼痛など)まで幅広く実施され、さらに甲状腺眼症やケロイドなどの良性疾患も治療対象としています。外部照射では、通常の放射線治療の他、早期肺がんに対する体幹部定位放射線治療や頭頚部腫瘍や前立腺がんに対する強度変調放射線治療などの高精度放射線治療も行っています。小線源治療は、子宮がんに対するイリジウム遠隔操作式密封小線源治療(RALS)、前立腺がんに対するヨウ素125線源を用いた永久刺入密封小線源治療を行っています。核医学治療では、青森県内で唯一のRI病棟を有する医療機関であり、甲状腺がんやバセドウ病に対する放射性ヨード内用療法の他、前立腺がんの骨転移に対するラジウム治療、神経内分泌腫瘍に対する「ルタテラ静注」を用いた治療、ハイパーサーミア(がん温熱療法)も行っています。
外来担当医師及び専門分野
| 氏名 | 役職 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 青木 昌彦 | 教授 | 放射線治療 |
| 畑山 佳臣 | 准教授 | 放射線治療 |
| 廣瀬 勝己 | 講師 | 放射線治療 |
| 佐藤 まり子 | 助教 | 放射線治療 |
| 田中 円葵 | 助教 | 放射線治療 |
| 藤岡 一太郎 | 助手 | 放射線治療 |
| 青木 香子 | 病院助手 | 放射線治療 |
| 高橋 一樹 | 病院助手 | 放射線治療 |
| 奈良岡 春希 | 病院助手 | 放射線治療 |
| 清川 貴世 | 病院助手 | 放射線治療 |
| 竹内 千聡 | 病院助手 | 放射線治療 |