腫瘍内科
診療体制・連絡先
| 科長 | 佐藤 温 |
|---|---|
| 総医長 | 斎藤 絢介 |
| 病棟医長 | 佐藤 温 |
| 外来医長 | 佐藤 温 |
場所・連絡先
| 場所(外来) | 外来診療棟1階 |
|---|---|
| 電話番号 | 0172-39-5378 |
| ホームページ | 腫瘍内科学講座ホームページ |
診療科の概要
悪性腫瘍の治療は、手術、放射線、そして、薬物治療を集学的に行います。当科は、悪性腫瘍の薬物治療を臓器横断的に、かつ専門的に行う内科です。常に最新の抗がん薬や治療法の導入を心がけております。がん薬物治療を行う内科の専門科として、抗がん薬によって最大の治療効果を引き出し、最小の副作用で治療が続けられるように、また、がんに伴うさまざまな苦痛を和らげるために皆さんの治療を全力でサポートしていきます。
セカンドオピニオン・がんゲノム外来をはじめ、がん治療の診療相談も幅広く受け付けていますので、困ったことがありましたらいつでもお問い合わせ下さい。また、大学病院が担うべき新規治療の研究(新規抗がん剤など)を行っており、臨床試験への参加や、その他支持療法等の臨床研究への参加をお願いすることがあります。
特徴・特色ある診療
消化器がん
消化器(食べ物の通り道に関与するからだの臓器)に発生するがんとして、食道・胃・膵・胆道・小腸・大腸などの抗がん剤治療を担当しています。症状緩和を目的とした手術や放射線治療の併用も常に検討していきます。通院しながら治療を長く続けられるようにサポートしています。
原発不明がん
からだの至る所まで十分に検査しても、原因となる悪性腫瘍が確認できない転移性腫瘍を主体とした悪性腫瘍の一つです。原発不明がんの特徴にあわせて適切な抗がん剤を選択し治療を行っています。
希少がん
患者さんの数が少なく、”まれ"ながんを希少がんといいます。軟部肉腫、GIST、神経内分泌腫瘍、神経内分泌がん等に対して、適切な抗がん剤を選択し治療を行っています。
ゲノム医療
がんの組織を用いて遺伝子を同時に網羅的に調べ、遺伝子変異を明らかにすること(遺伝子情報)により、一人一人の体質や症状に合わせた治療(個別化治療)を提案します。
外来担当医師及び専門分野
| 氏名 | 役職 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 佐藤 温 | 教授 | 腫瘍内科、固形腫瘍 |
| 斎藤 絢介 | 助教 | 腫瘍内科、固形腫瘍 |
| 陳 豫 | 助教 | 腫瘍内科、固形腫瘍 |