神経科精神科
診療体制・連絡先
| 科長 | 中村 和彦 |
|---|---|
| 総医長 | 冨田 哲 |
| 病棟医長 | 片貝 公紀 |
| 外来医長 | 照井 藍 |
場所・連絡先
| 場所(外来) | 外来診療棟4階 |
|---|---|
| 電話番号 | 0172-39-5253 |
| ホームページ | 神経精神医学講座ホームページ |
診療科の概要
当科では、精神科全般について診療を行っています。統合失調症、うつ病、躁うつ病、不安障害、睡眠障害、摂食障害、適応障害、アルコール依存症、薬物依存、認知症、てんかんなどが対象です。さらに子どもの精神科は不登校などの適応障害、自閉症、多動性障害などを診療しています。精神科の治療法としては、薬物療法、精神療法、認知行動療法、修正型電気けいれん療法など病状に応じた治療を行い、特に難治性統合失調症については、クロザピンを使った入院治療を行います。
特徴・特色ある診療
薬物療法
統合失調症、うつ病、躁うつ病と最近はエビデンスベースドなガイドライン、アルゴリズムがあり、それらに基づく最新の薬物療法を行います。
クロザピンによる入院療法
従来の薬物療法で効果不十分な難治性統合失調症の方に行います。副作用として起こりやすい顆粒球減少症に対しては血液内科の先生に御相談しながら対処します。
認知行動療法
うつ病、不安障害の方に行います。認知のゆがみを明らかにすることで、行動を修正し症状を改善します。専門の臨床心理士が対応します。ただし、予約状況によりお断りさせていただく場合がございます。
摂食障害
低年齢化が進んでいます。第一に身体管理が重要で、ガイドラインに基づいた身体管理をしながら、行動制限療法、精神療法、家族療法を行います。
児童思春期
不登校、発達障害による学校での不適応、うつ状態、解離症状、虐待などを扱います。家庭、学校、関連機関との調整をしながら治療を行います。
てんかん
てんかんには様々な種類があり、適切な診断が重要です。診断後合理的な薬物療法を行います。
修正型電気けいれん療法
身体症状のため薬物治療が行えない方、薬物療法が効果不十分なうつ病、躁病、疼痛性障害に対して、入院治療によって麻酔下で行います。
リエゾン精神医学
入院中の患者さんの各種精神症状に対応します。
精神療法、遊戯療法
心理的な治療については専門の臨床心理士が担当して治療にあたります。
外来受診の方へ
初めて受診される方については、月・水・金曜日は原則として紹介状および予約が必要です。なお、木曜日は『就学前児童の発達診断外来』のみの受付です。
外来担当医師及び専門分野
| 氏名 | 役職 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 中村 和彦 | 教授 | 児童青年精神医学、大人の発達障害 |
| 玉井 康之 |
診療教授 講師 |
児童青年精神医学、緩和ケア、精神療法 |
| 冨田 哲 | 准教授 | リエゾン精神医学、緩和ケア、合理的薬物療法 |
| 坂本 由唯 | 講師 | 一般精神医学、児童青年精神医学 |
| 長田 真人 | 助教 | 精神療法、認知行動療法 |
| 照井 藍 | 助手 | 一般精神医学 |
| 片貝 公紀 | 助手 | 一般精神医学 |
| 足立 みな美 | 助手 | 精神療法、認知行動療法 |
| 赤坂 海 | 病院助手 | 一般精神医学 |
| 和田 一丸 |
教授(保健学研究科) 診療応援医師 |
てんかん |
| 斉藤 まなぶ |
教授(保健学研究科) 診療応援医師 |
児童青年精神医学、認知行動療法、薬物療法 |
| 大里 絢子 |
准教授(保健学研究科) 診療応援心理師 |
精神療法、認知行動療法 |
| 吉田 和貴 | 診療応援医師 | 一般精神医学 |
| 三上 珠希 | 診療応援医師 | 児童青年精神医学 |
| 一山 創太朗 | 病院助手 | 一般精神医学 |
| 土屋 岳仁 | 病院助手 | 一般精神医学 |
| 成田 歩惟 | 病院助手 | 一般精神医学 |
| 八尾 萌加 | 病院助手 | 一般精神医学 |