病歴部
体制
診療体制
| 部長 | 松坂 方士 |
|---|---|
| 副部長 | 照井 君典 |
場所
| 設置場所 | 外来診療棟地下1階 |
|---|
部門の概要
病歴部は、本院で発生した紙診療記録の管理を行う診療支援業務のほか、患者さんの求めに応じカルテ開示を行う患者支援業務(受付窓口は医事課)を行っています。
部門の特徴・特色
診療情報管理
本院では、2014年6月2日に電子カルテに移行しており、現在は同意書などの紙診療記録の電子化が主な業務となっており、中央カルテ室に書類が届いてから2営業日以内に電子カルテで参照できるように対応しています。また、スキャン後の画像を原本とすることができるタイムスタンプを2019年4月1日から導入しており、導入以前の紙診療記録を、診療目的のほか、教育・研究目的でも貸出しを行っています。
カルテ開示
本院の診療記録の保存年数は、電子記録は永久保存、紙診療記録は10年となっており、保有している診療記録は、患者さんの求めに応じ開示を行っています。
疾病統計
DPC病院である本院は、診断群分類に基づく定額報酬算定方式を採用しており、診療情報から適切な診断群分類を行うDPCコーディング支援業務や、コーディングに基づく診療情報統計も行っています。
記録点検
診療録の質の向上を目的に、毎月何例かピックアップして記載内容の点検を行い、診療科へのフィードバックを行っています。