高圧酸素治療室
体制
診療体制
| 室長 | 斎藤 淳一 |
|---|
場所
| 設置場所 | 中央診療棟4階 |
|---|
部門の概要
スタッフ構成
| 室長 | 斎藤 淳一 |
|---|---|
| 医師 | 橋場 英二 |
| 副臨床工学技士長 | 小笠原 順子 |
| その他 | 臨床工学部から2名 |
治療疾患
- 急性一酸化炭素中毒
- 潜函病
- イレウス
- ガス壊疽
- 突発性難聴
- 網膜中心動脈閉塞症 など
高圧酸素治療室では、一人用の診療機器(第1種装置)を用いて急性期から慢性期に渡る適応疾患に対して治療を行っています。機器の操作は、医師の指示の下に臨床工学士が行い、安全な治療に細心の注意を払っています。
部門の特徴・特色
- 急性期から慢性期の適応疾患の患者さんを対象にしております。
- 時間外の患者さんにも対応しております。
- 地域の中核病院として、院内のみならず周辺地域からの患者さんも受け入れ、地域医療への貢献も心掛けております。
- 上記以外の適応疾患も治療対象となることがありますので、適宜、相談を受け付けております。