高度救命救急センター・救急科
診療体制・連絡先
| センター長 科長 |
(病院長代行) |
|---|---|
| 副センター長 | 伊藤 勝博 |
| 副センター長・総医長・病棟医長 | 横田 貴志 |
| 外来医長 | 長谷川 聖子 |
場所・連絡先
| 場所(外来) | 高度救命救急センター |
|---|---|
| ホームページ | 救急・災害医学講座、高度救命救急センターホームページ |
診療科の概要
当科は青森県で唯一の高度救命救急センターに指定されており、生命にかかわる病気や外傷、熱傷、中毒、感染症など幅広い重症例の診療を24時間体制で行っています。対象は、救急車やドクターヘリにより搬送されてきた方や他の病院で治療が難しい患者さんです。大学病院が有する高度な診療能力を発揮するために院内の各科と連携をとりながら、最新の治療を提供できる体制をとっています。また、地域の消防本部と緊密な連携を保ちながら、質の高い医療サービスを提供し、青森県の救急医療の最後の砦として県民の方々が安心して暮らせるよう努力しています。
特徴・特色ある診療
高度救命救急センター
外来診療棟の上には融雪・照明装置付きのヘリポートがあり、青森県全域や秋田県からの重症例を受け入れています。センター内には3例同時に診療できる初療室があり、素早く診断を行うためのエックス線装置、CT、超音波診断装置、血液検査室が備わっています。集中治療ベッドは10床あり、 最新の医療機器で高度な集中治療を提供しています。 陰圧対応ベッドが5床あり、感染症の重症患者にも対応しています。
緊急被ばく医療
国から原子力災害医療・総合支援センターならびに高度被ばく医療支援センターの指定を受けており、常に被ばく医療に対応できるような診療体制ならびに設備を備えています。一般災害におけるDMATのような原子力災害医療派遣チームも組織されています。
災害医療
基幹災害拠点病院に指定されており、災害発生時に被災地に派遣する災害派遣医療チーム(DMAT)を組織し、常日頃から災害時の派遣に備えています。災害被ばく医療教育センターと共に、災害教育も力を入れています。
外来担当医師及び専門分野
| 氏名 | 役職 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 伊藤 勝博 | 教授(災害・被ばく医療教育センター) | 救急医学、災害医学、脳神経外科 |
| 横田 貴志 | 准教授 | 救急医学、循環器内科学、災害医学 |
| 奈良岡 征都 | 講師 | 救急医学、脳神経外科学、災害医学 |
| 長谷川 聖子 | 助教 | 救急医学、脳神経外科 |
| 杉山 佳奈 | 助教 | 救急医学、集中治療 |