臨床工学部
体制
診療体制
| 部長 | 皆川 正仁 |
|---|---|
| 副部長(技士長) | 後藤 武 |
場所
| 設置場所 | 外来診療棟3階 |
|---|
部門の概要
スタッフ構成
| 臨床工学部長 | 1名 |
|---|---|
| 臨床工学技士長 | 1名 |
| 副臨床工学技士長 | 2名 |
| 主任臨床工学技士 | 4名 |
| 臨床工学技士 | 20名 |
| 医療技術補助員 | 2名 |
| 合計 | 30名 |
臨床工学部は、人工呼吸器、人工心肺、血液浄化装置等の生命維持装置の操作を行う臨床業務と院内の医療機器を管理、点検する部署です。
生命維持管理装置、輸液、シリンジポンプ、モニター関連、AEDなど2,500台以上の医療機器を管理しています。
部門の特徴・特色
臨床業務として、人工心肺装置、血液浄化装置、補助循環装置等の操作及び管理、心臓カテーテル検査及びアブレーション治療の補助、ペースメーカー、ICD、CRT-D植え込み時のプログラマーの操作及びチェック、高圧酸素療法装置の操作、内視鏡検査及び治療の補助など様々な業務を担当しております。
平成28年4月から当直業務を開始して24時間院内に臨床工学技士が常駐して、医療機器の安全使用を確保しています。日々進歩する医療機器に対応しながら、関係職種と連携を取り、チーム医療の一員として診療を行っております。