初診受付
08:00 〜 10:30
診療時間
08:30 〜 17:00
再来受付
08:00 〜 17:00
休診日
土日祝・振休・年末年始 (12/29 - 1/3)

循環器内科/腎臓内科

診療体制・連絡先

富田泰史(循環器内科、腎臓内科、検査部、脳卒中・心疾患センター、先天性心疾患センター)
科長 富田 泰史
総医長 佐々木 真吾
病棟医長 入院棟東5階:藤田 雄
入院棟東4階 :市川 博章
外来医長 循環器内科:石田 祐司
腎臓内科:奈川 大輝

場所・連絡先

場所(外来) 外来診療棟2階
電話番号 0172-39-5245
ホームページ

診療科の概要

当科は、循環器疾患、腎臓疾患を中心に診療を行っています。

循環器疾患は、狭心症、心筋梗塞、不整脈、弁膜症や先天性心疾患など構造的心疾患、心筋症、心不全をはじめとする心臓疾患のほか、高血圧、動脈硬化、脳血管疾患など幅広く診療を行っています。腎臓疾患は、血尿・蛋白尿、ネフローゼ症候群、腎炎、慢性腎臓病、全身性疾患に合併した腎疾患(SLEや血管炎、骨髄腫など)、腹膜透析、腎移植などの診療を幅広く行っています。

特徴・特色ある診療

循環器疾患

当科では、急性心筋梗塞、心不全、不整脈、弁膜症など、幅広い循環器疾患に対して専門的な診療を行っています。特に循環器救急に力を入れており、重症心疾患の患者さんを24時間体制で受け入れています。
急性心筋梗塞をはじめとする急性冠症候群に対しては、緊急心臓カテーテル検査および経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を行っています。また、心原性ショックなどの重症心不全に対しては、必要に応じて補助循環装置を用い、心臓血管外科をはじめとする多職種と連携して集学的治療を行っています。
不整脈診療では、心房細動や心室頻拍などに対するカテーテルアブレーションを積極的に行っています。また、致死性不整脈による突然死を予防する植込み型除細動器(ICD)治療や、重症心不全に対する心臓再同期療法(CRT)など、病態に応じたデバイス治療にも取り組んでいます。
大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル大動脈弁植込み術(TAVI)をはじめとする構造的心疾患(Structural Heart Disease:SHD)へのカテーテル治療にも力を入れています。循環器内科、心臓血管外科、麻酔科、看護師、臨床工学技士などからなるハートチームで、一人ひとりの患者さんに適した治療方針を検討しています。
高度・専門的な循環器医療と救急医療を必要とする患者さんをより多く受け入れるため、地域の医療機関との連携を大切にしています。外来診療は専門外来および特殊再来を中心とし、病状が安定した患者さんの日常診療については、地域のかかりつけ医の先生方と連携して診療を行っています。

腎疾患

慢性腎炎、ネフローゼ症候群、膠原病、急性腎障害や慢性腎障害などを中心に診療しており、患者さんに最適となる医療を提供しています。専門的な検査としては、腎臓の超音波検査、腎生検による組織診断などがあり、治療としては最新の薬物療法の他、血液透析や腹膜透析の導入、LDLアフェレーシス、血漿交換などの治療を行っています。
健康診断で尿蛋白や尿潜血を指摘され、原因検索のための腎生検が必要な患者さんが増加していますが、当科では2泊3日の短期入院で必要な検査を行っています。血液透析の導入だけでなく、腹膜透析の導入・外来管理も行っています。さらに泌尿器科と連携しながら、腎移植も積極的に推進しています。多発性嚢胞腎などの遺伝性疾患に対する遺伝子診断も幅広く行っています。

外来担当医師及び専門分野

氏名 役職 専門分野
富田 泰史 教授 循環器
中村 典雄 教授(保健学科) 腎臓
島田 美智子 教授(教育学部) 腎臓
佐々木 真吾 准教授 不整脈、循環器
木村 正臣 准教授(不整脈先進治療学講座) 不整脈、循環器
村上 礼一 准教授(先進移植再生医学講座) 腎臓
藤田 雄 准教授(地域医療学講座) 腎臓
横山 公章 准教授(脳卒中・血管内科学講座) 虚血性心疾患、循環器
花田 賢二 准教授(医学教育学講座) 虚血性心疾患、循環器
澁谷 修司 講師 虚血性心疾患、循環器
石田 祐司 講師 不整脈、循環器

専門外来

外来担当医表
よくある質問 診察等待ち状況 診察等待ち状況ライブ配信