輸血部
体制
診療体制
| 部長 | 玉井 佳子 |
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場所
| 受付窓口 | 外来診療棟2階 |
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部門の概要
スタッフ構成
| 部長 | 1名 |
|---|---|
| 副部長 | 1名 |
| 臨床検査技師 | 5名 |
業務内容
- 血液型判定
- 不規則抗体検査、交差適合試験
- 直接・間接抗グロブリン試験
- 貯血式自己血の採血、感染症検査と適正保管
- 輸血に関する知識の啓発、輸血相談ほか
- 輸血教育活動
- 末梢血幹細胞採取補助・保管
- クリオプシピテート院内調整
当部は院内の輸血に関する検査を施行するほか、輸血用血液製剤の注文・管理・保管、払出しを行っています。また、貯血式自己血を採血し、感染症検査と保管管理を担当しています。平成18年6月からは検査部と共同で、輸血業務24時間体制が稼動しています。平成27年5月からは、クリオプレシピテートの院内調整・供給をしています。
部門の特徴・特色
地方中核病院の輸血部門として、日本輸血学会認定医制度の指定施設、認定輸血検査技師制度の指定施設ならびに、学会認定輸血看護師制度の指定研修施設の認証を受けています。輸血認定医1名と認定輸血検査技師4名が専任で勤務し、安全で適正な輸血医療の提供に尽力しています。
輸血業務のみでなく、院内・他施設からの輸血相談も随時受け付けています。末梢血幹細胞採取補助ならびに保管も行っています。
安全な輸血医療提供のために、大学の医学部医学科学生、保健学科学生、ならびに初期研修医、看護師などの講義・実習や研修等の教育活動にも力を入れています。
また、平成27年5月からは、消費性凝固障害による止血困難例に対する、クリオプレシピテートの院内調整・供給をしています。