血液浄化療法部
体制
診療体制
| 部長 | 畠山 真吾 |
|---|---|
| 副部長 | 今井 篤 |
場所
| 設置場所 | 中央診療棟4階 |
|---|
部門の概要
スタッフ構成
| 部長(兼任) | 1名 |
|---|---|
| 副部長(兼任) | 1名 |
| 医師(助教) | 1名 |
| 看護師(兼任) | 2名 |
| 臨床工学技士 | 4名 |
泌尿器科と腎臓内科が協力して診療に当たっています。
血液透析
| 午前 | 8:30~ |
|---|---|
| 午後 | 2:00~ |
| 実施日 | 月・水・金 |
院内発生緊急透析に対応するため、臨時透析として火・木・土日・祝祭日も適宜行っています。
血液透析のほか白血球除去療法、血漿交換、血液吸着などの血液浄化療法を担当しています。
部門の特徴・特色
血液浄化療法部は泌尿器科、腎臓内科のみならず他科の治療目的で入院された方の維持透析を安全に施行しながら、種々の血液浄化療法を行い、年々症例数が増加する腎移植や肝移植を支援しています。
臓器移植は単に件数が増えるのみならず、これまで免疫学的に不可能とされてきたドーナー・レシピエント間での移植、たとえばABO血液型不適合移植など難度の高い移植も増えています。この高度な新移植技術を支えるのは、新しい免疫抑制剤と血漿交換等の血液浄化療法です。