令和元年度
弘前大学(医病)病棟新営その他公示 安全祈願祭
令和2年1月24日、弘前大学(医病)病棟新営その他公示安全祈願祭を、鹿島建設株式会社、ユアテック・振興特定建設工事共同企業体、株式会社朝日工業社(施工業者)の主催により執り行われました。
MRIを更新
最新モデルの3テスラMRIに更新いたしました。 高分解能の全身拡散強調画像や高精度の脳神経線維画像が取得でき、心臓や骨盤部など様々な領域で最新の撮像法に対応しています。
総合臨床研修センターに改称
令和元年10月、卒後臨床研修センターを総合臨床研修センターに改称しました。
がんゲノム医療拠点病院に選定
令和元年9月19日、がんゲノム医療拠点病院に選定されました。
経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)1例目実施
令和元年11月、経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)1例目実施しました。
海上保安庁ヘリコプターによる訓練実施
令和元年11月26日、海上保安庁ヘリコプターによる弘前大学医学部附属病院屋上ヘリポートを使用した離着陸訓練及び傷病者搬送訓練を実施しました。
メディカルスタッフ教育研修センター設置
令和元年10月、メディカルスタッフ教育研修センターを開設しました。
外来化学療法室を増床
令和元年6月、外来化学療法室を13床から16床に増床しました。
平成30年度
ハイブリッド手術システムを導入
平成31年3月にハイブリッド手術システムを設置し、循環器領域および脳神経外科領域における最新の医療技術の提供を開始しました。
ICT技術を利用した先端医療機器を導入
平成31年2月に「弘前市ICT技術活用先端医療体制整備事業費」を活用し、汎用画像診断装置用プログラムを導入しました。
全国2番目、VRリハビリテーションロボットを導入
平成31年2月に弘前市の補助を受け、全国2番目となるリハビリテーションロボットを導入しました。
東北・北海道初、婦人科領域ライセンス取得施設
平成30年11月、東北・北海道で初の婦人科領域における遠隔操作型内視鏡下手術システムの手術ライセンス取得のための症例見学者受け入れを開始しました。
大腸がん内視鏡検診プロジェクトを実施
大腸がん死亡率が高いという地域の課題に対して、青森県と共同で弘前市の住民を対象に、大腸がん内視鏡検診を実施しました。本プロジェクトの実施は人材育成による地域医療の向上にもつながっており、大学病院を中核とした社会的貢献において大きな役割を果たしました。また、大学病院の特色である研究を加えることで、地域医療から一歩先に進んだ独創的なプロジェクトとなっています。
診療科の設置
平成30年7月、放射線科を放射線治療科に改称し、放射線診断科を開設しました。
平成29年度
経口内視鏡的筋層切開術を北海道・北東北で初めて成功
平成29年7月、食道と胃のつなぎ目の筋肉が緩まなくなり食物の通過障害が生じる「食道アカラシア」に対し、北海道・北東北で初めて成功しました。
国内初の最新型CRT-Dの植え込み手術を行いました。
平成29年8月、重症の心不全患者の治療に、国内初となる最新型の医療機器「両室ペーシング機能付き植え込み型除細動器(CRT-D)」の植え込み手術を行いました。
平成28年度
移動型デジタル式汎用一体型X線透視診断装置の本格稼働
平成28年4月、移動型デジタル式汎用一体型X線透視診断装置が本格稼働しました。手術室でCT画像のようなX線3D画像を撮影をできる装置で、手術中に撮影した3D画像をナビゲーションシステムと併用し、立体的に位置確認をしながら手術を行うことができます。整形外科領域では、特に脊椎手術の手技の精度向上に有用です。
ロボットスーツを活用したリハビリテーションの開始
平成29年2月、北東北で初めてロボットスーツを導入し、先進的なリハビリテーションを開始しました。