CT装置の更新
令和6年2月、放射線治療用CTを更新いたしました。本装置は開口径が世界最大(90cm)であるため、どのような体位であっても、患者さんが装置と接触することなく、精密な撮影が可能です。
放射線治療装置の導入
令和6年3月、東北・北海道地区大学病院初となる最新型の放射線治療装置(Radixact X9)を導入しました。
本装置は、強度変調回転照射、定位照射、動態追尾照射、画像誘導放射線治療などが可能なハイスペックな装置です。
新病棟の稼働
新病棟(地上9階・地下2階、314床)は、青森県の特定機能病院として、高度急性期機能を担うために建設されました。施設の狭隘化および老朽化した第一病棟の機能を移転し、より質の高い医療環境を提供します。
内視鏡室
全内視鏡室にブルーライト(青色光)を設置しています。モニター上の「赤色」の視認性が向上するだけでなく、施行医の集中力維持や、患者さんのリラックス効果も期待されています。
スマート調理システムの導入
給食方式にニュークックチルとクックサーブのハイブリッドを採用し、厳格な温度管理システムを備えました。
天井換気システムの設置により、衛生面だけでなく作業環境にも配慮したスマートな調理現場を実現しています。